オンシジューム
 フォレスト ドリーム 植え
フォレスト ドリーム 栽培の「屋久島シャクナゲ」
   
   PH 6,5
   この酸度でも・・・素晴らしい生育をする。
   木材腐朽菌のサポートである。

   これまで、シャクナゲ界では、地表に堆積する枯れ落ち葉、
   リターを無視してきた。
   木材腐朽菌を無視、削除して・・・PH・・・PH・・・・
   植物生態系の全てを俯瞰することをしなかった!

   植物分類学は・・・植物の違いだけに興味を示す。
   なぜ・・・生き続けられたかに・・・興味はない。
   自生地の植物生態系など・・・カンケイナイ。
フォレスト ドリーム と 鉢材質の栽培試験
 鉢の高さが・・・約20㎝以内であれば・・・大丈夫である。
 ガラス発泡軽石を20%程度ミックスしたことで、抜群の排水性を作ると同時に、毛細管現象も維持して、
 究極の排水性、保水性、通気性を作り上げる・・・・
 オシボリの湿度が木材腐朽菌に繁殖、活動に最適な湿度を与え、ペレポストを分解する。
 ペレポストには1kg 約4000キロカロリーのエネルギーがある。
 このエネルギーで・・・バルブにエネルギーが満々と備蓄される。

 この鉢内フローラの主役は・・・宇井 清太発見の「ラン菌」である。木材腐朽菌である。
 木材腐朽菌とペレポストには新発見の「抗菌ペプチド」と「植物活性ペプチド」があり、
 このペプチドで「病害菌」を防止し、素晴らしい生育を行う。
 この二つのペプチドを含有するもの、世界でペレポストのみである。
 「ペレポスト源液が、非常に効果があるのは、これにも「抗菌ペプチド」と「植物活性ペプチド」が含有しているからである。
 「尿素」を与えたものより「ペレポスト源液」が・・・より病気に罹らない、元気が出るのは、
 ペプチドが含有しているからである。

 これまで、宇井 清太は「ペプチド」のことを秘密にしてきた。
 多くの実証を重ねる必要があったからである。
 ようやく・・・なぜ???
 ペレポストが、原液が・・・素晴らしい生育をもたらし、病気を防ぐ理由が解明されたので。
 2017年の12月に公表に踏み切った。

 このペプチドを利用した農業、園芸資材を・・・今後次々に世界に販売して行く。

 ペプチドの研究開発資材はここ。







     水ゴケを卒業できない人

  そういう人も・・・フォレスト ドリームなら・・・ご卒業できる!   
    経験が邪魔をする。
    教養が邪魔をする。
    受賞歴がじゃまをする。
    プライドが邪魔をする。
    固定観念が邪魔をする。

       ・・・・・・園芸界、洋蘭界、東洋ラン界・・・には、ご卒業できない人が大勢おられる。
       それが・・・業界に影を落とす。
       蘭展に・・・負の壁を作る。
         進歩、発展のない所には、必ず・・・前例の壁を死守する者がいる。



   どうも・・・園芸界が・・・おかしな方向になっている。
   「寄せ植え」!
   これを・・・園芸と呼ぶのか???
   特性の異なる植物を・・・自生地と異なる培養土で・・・狭い鉢、コンテナに植えて・・・。
   弱った植物を・・・部品交換のように・・・交換する・・・
   これを・・・本当に園芸と呼ぶのか???
   本当に安直。
   植物の派遣社員・・・????
   使い捨て・・・・。
   
   本物の園芸、ラン栽培を行ないたい人を・・・フォレスト ドリームはサポートする。
   植物をサポートする培養土・・・それがフォレスト ドリームである。
   植物は自生地を・・・望郷の思いで生きている。
   だから「フォレスト ドリーム」と命名した。
       
ペレポスト フォレスト ドリームは・・・・ どんな鉢でも良い!

   ペレポスト 2号ゴールドは、鉢を選ぶ必要があった。
   しかし、フォレスト ドリームは「無菌」のガラス発泡軽石をミックスすることで、どんな鉢でも素晴らしい生育する。
   排水性、保水性、通気性、耐久性、PH・・・・理想的な特性を具備している。

   これまで、多くの皆様がペレポストの「毛細管現象」による灌水に。大きな不安と抵抗感があった。
   園芸の常識・・・培養土は粒粒でないと・・・面白くない!
   灌水した水が・・・2,3秒後に鉢底から排水されないと面白くない!
   ・・・・永年そういう栽培を行ってきたために、そういう状態でないと・・・「根腐れ」が起こるという苦労をしてきた。
  つまり、これまでの培養土には、ラン菌が生息していないため起こる根腐れも、
  排水不良、多湿・・・が原因で起こると考えられてきた。
  鉢内にどんな「菌」が生息、繁殖しているかなど、全然、考えてこなかった!
  人間では・・・近頃「腸内フローラ」が認知されるようになったが、
  農業、園芸界では・・・「鉢内フローラ」の研究が、ペレポスト開発以前はゼロであった!
  つまり、木材腐朽菌による「老廃物質の分解」ということが、ほとんど考えられないで来た。
  老廃物質の削除は・・・灌水の「排水」で行ってきた!
  そういうことで・・・培養土は・・・・粒状・・・でなければならない!
  そういうことで、水ゴケ以外の培養土では・・・粒上の・・・バーク、鹿沼、赤玉、軽石、ボラ土が使用されてきた。
  これほど、培養土にこだわるにも関わらず・・・・
  鉢内に生息する・・・培養土に生息する・・・「鉢内フローラ」に・・・無頓着!
  木材腐朽菌が棲息しない上記の培養土に「肥料」を与えれば、
  直ぐに・・・硝酸態窒素を好む軟腐菌、フザリュウム菌が・・・鉢内を支配する菌に大繁殖する。
  動物有機物を醗酵腐敗させて製造した肥料を・・・
  ラン用専用の肥料として市販されているが・・・・菌根植物であるランに、こういう肥料を与える。
  ラン菌を研究していない会社が・・・ラン専用肥料を製造している・・・・。
  こういうことが・・・日本における園芸の「レベル」である。

  フォレスト ドリームは、そういうとんでもない園芸を、少しでも自生地に近い状態の「鉢内フローラ」で、
  健全に栽培できるように開発した培養土である。
  誰でも・・・多くの植物を・・・・どんな鉢でも・・・・
  オシボリの湿度の灌水を行なえば・・・素晴らしい生育になるようにした培養土である。


  下の写真を見てください。
  どんな鉢の材質でも・・・無造作に素晴らしい生育になる!
  「オシボリの湿度」を265日維持継続すれば・・・・。
  
新発表
    ペレポスト  フォレスト ドリーム           素晴らしい生育について
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